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  • 執筆者の写真オート パレス

車屋の整備工程管理におススメの無料アプリをご紹介①

更新日:2023年4月30日

車屋の工程管理


これ新車ディーラーさんも、中古車販売店さんも、整備工場さんもみんな悩んでいるんじゃないでしょうか?


よく見かけるのがホワイトボードですよね。


入庫  自社整備  鈑金修理  清掃・洗車  完了


みたいな感じのところに顧客と車名を紙に書いて、

マグネットを使って動かしていく。


アナログな方法ですが、ちゃんとそれを動かせていれば、


そのホワイトボードを見ることで今どういう状況なのか、


ぱっと見で分かる優れものですよね。



ただこれ問題点があって、

入庫受付をする人、

作業する人、

外注に依頼する人、

清掃する人、

伝票作成する人、

引き渡しする人

正直全員同じ人がやる会社さんは少ないと思います。


もちろんそれぞれの人が自分の作業が完了したら、

マグネットを動かしてくれればいいですけど、


フロントマンに任せていたら、フロントが確認して、それからマグネット動かして・・・


なんてやっているところも多いのではないでしょうか?


事務所と工場がすぐ近くならまだしも、


道路はさんで向かいとか、その立地によっても、アナログ管理の限界を感じますよね。



ホワイトボードは仕組み自体は分かりやすくていいんだけど、


「全員に共有する」


という部分ではデジタルの方が長けていると思います。


そこで当社が導入しているのは【Trello(トレロ)】というアプリ


ちなみに無料版を使っています。


これのいいところは、


ホワイトボード行っていたことと同じ様なことをデジタルでできるので、


どこにいても確認できたり、更新できたりするところです。



上記はサンプルですが、

まずはリストを作ります。


当社の場合は入庫前 入庫済 ピット① ピット② 外注 完了


この様な感じでリストを作っています。


お客様のご入庫予定の前日までには入庫前のリストのところにお客様名・車種名の書かれたカードを作成しておきます。


当日入庫・受付したら入庫済みにカードをドラッグアンドドロップで移動。




入庫済みになった車両を作業する際に、


整備士がピット①かピット②に入れる。(ここは整備士の名前でもいいかもしれません。)


整備が完了したら完了のところにカードをドラッグアンドドロップで移す。


こんな感じで、


誰が入庫前カードを作るかを決めておいて、


あとは受付した人、


整備をした人がそれぞれカードを動かせば、


いつ誰が見てもどんな状況なのか分かりますよね。


スマホのアプリでも同じようにできるので、


誰でもどこでも使えて、


確認もできるので、とっても便利です♪



長くなりそうなので、次回はもう少し細かい使い方をお伝えしますね。



 

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